スーパーアフィリエイターへの道

●アフィリエイトプログラムは本当に稼がせてくれるの?● ミステイクその1,買ったこともない、使ったこともない、自分でもさして関心のない製品をコミッションだけのためにプロモートする。●商品をテストするために買うことの重要さ。それは、ビジネスの投資である。アフィリエイトプログラムというのは、本当に、稼がしてくれるのでしょうか? 今の日本でこれを本職にしようという人は、殆どいないと思いますが、小遣いを稼ぐ、副収入を得ようと言う人は非常に多く、10万に近い人たちがアフィリエイトプログラムに参加しています(主要ASP-Affiliate Service Providers-のアフィリエイトの数を合計したものです)。このチャンスメーカネットでも書いてきましたが、日本でもやっと、月に数十万、時には100万単位で稼ぐ人も出てきたようです。(A8ネットの 報酬獲得ベスト3の項及び、7月7日付け編集後記デルの項を参照のこと)。しかし、全体の確率から言えば、残念ながら、かなり低いのが実情です。よく、80/20、或いは90/10のルールと言われ、全体の10%のアフィリエイトが総売上の90%を占めると言われています。アフィリエイトプログラムの本家、アメリカでもスーパーアフィリエイトと言われ、月に、数十万円、数百万円稼ぎ出すのは、確率的に2%程度と言われています。この2%の数字の中に、是非加わりたい、それに近づきたいと言う人のために、アメリカの先人のレポート、筆者の見聞、経験を踏まえて、やってはいけないこと、避けた方がよいことなどを書いていきたいと思います。トップ2%へ近づこうと思ったら、ミスを少なくすることが一番です。こうしろ、ああしろという記事は沢山ありますし、筆者も書いてきましたが、これはするな、あれはするな、という記事はあまりないようです。アフィリエイトプログラムを表だけでなく裏側からも見て、「2%への道」をレポートしたいと思います。● ミステイクその1,買ったこともない、使ったこともない、自分でもさして関心のない製品をコミッションだけのためにプロモートする。あなたの中学生時代、高校時代を思い出してください。先生からある本を読んでそのレポートを書いて来なさいと言われたことはありませんか? あなたが興味をもっているジャンルのものならいいでしょう。しかし、まったく興味のない分野の本だったら、それは苦痛以外の何ものでもありません。 そこで、あなたのとった手段は? 本をナナメ読みするならともかく、殆ど読まずにレポートを書くことではなかったですか?ところが、レポートを読む方の先生は、お見通しなのです。あなたが本を読んでレポートを書いたか、或いは読まずにレポートを書いたか? 読まずにレポートを書いた場合には、熱意が入らず、トンチンカンなことを書くことになりかねません。読む方は、あなたの心を読み通すのです。あなたのホームページでプロモートしている製品にも同じことがいえます。・あなたが買ったことのある製品か・あなたが使ったことのある製品か・或いは、あなたが本当に関心と興味を持っている製品かあなたのサイトがショッピングモールでもない限り、あなたが自分のサイトでプロモートする製品は、以上のうちのどれかであることが望ましいのです。ただ、カッコいいから、コミッションが魅力的だから、という理由だけでなけなしのスペースを使うのはもったいないことです。以上の三つのことなしに、成功する可否は、あなたの中学生時代の宿題と同じで、うまくすれば先生をごまかして、ギリギリでパスすることもあるでしょう。しかし、その確立は非常に少ないといえます。ビジターを引き留めることが出来たとしても、アクションを起こさせる確立は更に少なくなると言えましょう。自分の言葉で、プロモートしている製品に一言でも触れること。これがアフィリエイトプログラムでは非常に大事なことなのです。あなたが仮にその製品を使ってみて、何から何まで褒めちぎるのではなく、ちょっとした不具合を発見し、それを正直に書いたとしましょう。ビジターはあなたの正直さに心を動かされ、あなたを信用することになります。あなたの正直さ、率直さのために、その製品は売れるチャンスを逃すかもしれませんが、あなたのサイトが信用されることになり、プロモートしている他の製品が売れるチャンスが広がります。◆98%のアフィリエイトと2%のアフィリエイト98%のアフィリエイトが、マーチャントが用意した宣伝文句をそのまま持ってきて貼り付けるだけだと言われています。また、製品に対する情報も、マーチャントが述べているものを繰り返すだけだと言われています。マーチャントのホームページのまったくのコピーが述べられていることを、積極的なビジター(購入する可能性のある)はすぐに感じ取ります。このようなプロモーションを続ける限り、あなたは2%の仲間入りは出来ません。自分の言葉で語り、自分の経験を述べ、或いは、いかに自分がこの製品に惹かれているか、製品の趣旨に賛同しているかなどを述べない限り、あなたは2%の仲間入りはできません。繰り返しますが、この2%というのは、月に数十万円、或いは100万円を超えて稼ぐ、スーパーアフィリエイトのことを言います。何万円もするする高額の商品は別と言いたいところですが、自分で購入し、そのレポートを書いてあるサイトにはかないません。自分で惚れ込んだ商品に関しては、ましてや、日常使われる製品は是非、一度購入して、そのレポートを載せることをおすすめします。さもなければ、あなたのプロモーションは、あくまでも「推測」の域を出ず、ビジターの心を動かすまでにはいきません。これをやって初めて、2%の仲間入りができるのです。言うは易しく、実行はなかなか出来ません。人の出来ないことをやらないとスーパーアフィリエイトにはなれないという、まあ、当たり前のことですが、心の隅に止めて置いてください。◆与えたダメージは回復不能と知ること。あなたのホームページでプロモートした製品が或いはサービスが、残念ながら、購入者の期待通りでなかった場合、直接のクレームは、もちろん、その製品なりサービスを提供しているマーチャントにいきますが、それに次いで、或いは同等くらいに、プロモートしたあなたにも来るのです。直接のメールはこないかもしれませんが、あなたのサイトからは以後一切購入しないことになるでしょう。FXこれの積み重ねがあなたを2%の仲間入りから遠ざけることになるのです。これが反対だったらどうでしょう。あなたの推薦したものが、ビジターの期待通りであった場合、あなたの信用は増し、ビジターはあなたのサイトから次のものを買うことになるでしょう。この積み重ねがあなたを2%の仲間入りにしてくれるのです。◆インターネットの怖さ、オンラインの恐ろしさあなたのサイトが信用できる、信用できないと言うことが、その一人のビジターの経験だけに収まれば、あなたが仮にそのビジターの信用を裏切ったとしても、あなたは2%入りに可能性を残しています。ゴルフ会員権昔のアナログの世界ならば、あなたのミスはその場限りで済んだでしょう。しかし、インターネットの世界は、あなたのミスをその場限りにしてくれません。良い評判は良いなりに、悪い評判は更に尾ひれを付けて、アッという間に広まっていきます。あなた自身にしても、もし、ネット上ですごく良い経験をしたら、それをメールで人に伝えたくなります。「渋谷のあのレストランおいしかったよ」、と追伸にでも書き込んで、その経験を伝えたくなるのがオンラインの魔力なのです。反対も真なりです。裏切られた経験は、良い経験以上に、「畜生」という思いが先に立って、復讐したくなるものです。一夜にして、あなたの評判は上にも上がり、下にも落ちるSSL可能性があるのです。2%と98%を分けることが、ネット上ではいとも簡単にできるのだということを心してください。あなたがネット上で、「私は正直者で、私の推薦する商品は間違いありません」と言ったところで、100人が100人、あなたの言葉を信用しないでしょう。しかし、赤の他人が「あの人は正直で、信用するに足るよ」と、言えば、あなたの脱毛信用度は一晩にして上がってしまいます。 オンライン上で長い間、信用を確立していくには、他の人を助け、良いアドバイスを与えるところから始まります。最初から、お金を儲けてやろうという姿勢が見えたら、決してお金は儲かりません。自分の言葉で語ることの重要さがお分かりでしょうか?●商品をテストするために買うことの重要さ。それは、ビジネスの投資である。あなたが2%の仲間入りを真剣に考えるならば、プロモートしようという商品を自分の言葉で評価しなさいと言うことを言ってきましたが、それには、商品を購入する必要があります。「そんな出費ができるか」と考える人が大半でしょう。しかし、それはビジネスの投資と考えましょう。その製品をプロモートしようという人はもちろんあなただけではありません。あなたがその投資をすることによって、あなたは競争者よりも有利な立場に立てるのは事実です。そこで、その投資費用を次のように考えたら如何でしょう。 ・所得税に対して費用として計上できる。 ・数点の商品が売れた時点で回収できる。 ・多くの商品は「自己購買」を認めているので、コミッション分だけ安い、ディスカウント価格で買うことができる。 ・商品が形のあるものでなく、情報的なものであった場合、それから得る情報は無駄にはならないはず。 ・大事なことは、商品を所有し使用することによって、誰よりも確実な情報をビジターに与えられること。あなたのこの真摯な態度は、ビジターに必ず伝わるはずです。しかし、商品が宣伝文句と違い、どうにもならない商品で合った場合、これは品物を返して金を返してもらったら良いでしょう。また、あなたは、おかしな商品を勧めるリスクを回避できたことで、良しとすべきでしょう